松下ブログ

  Visit in November, 2009 Total Today Yesterday
<< November 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
ARCHIVES
RECENT COMMENT
PROFILE
 
ナイロビマラソンまで後3日!更なるスポンサーを!!
今日は11月22日(水)、延期されたナイロビマラソンの11月の最終日曜日の11月26日まで、余すところ3日。週に4日のトレーニングは明日と明後日の2回を残すのみとなりました。

子どもたちもスタッフも頑張って「全員完走!」を目指して、トレーニングに励んでいます。私もどうにか皆についていっています。転んで怪我?をした左膝の傷も瘡蓋が出来始めています。

おかげさまで全ての子ども達、スタッフ、役員のボビーにもスポンサーのお申し出を頂いています。有難いことです。多い子どもたちは数名のスポンサーのお申し出を頂いていますが、最後までお一人でも多くのスポンサーをお願いできれば幸いです。1キロでもスポンサーを!皆様のお申し出を心よりお待ちしています。

11月22日(水)記    テル

************************************************
Moyo Children Centre

P.O.BOX 2712 THIKA, KENYA
TEL: 254(KENYA)(0)20-2121356
MOBILE: 0722-791143
MAIL: moyo.children.centre@gmail.com
************************************************
- | 16:08 | - | -
採石場
昨日(11月15日・水)、農園の建設地のエリアである会議が行われた。始まったのは予定より1時間半遅れの11時半、出席者はその地域のチーフとアシスタントチーフ、警察署長と副署長、この地域の採石場の持ち主15名にモヨから二人のスタッフと私、総勢22名。

議題は違法な石切方法。建設業者に注意されて警察署長に提出したレターが発端。採石場で違法に薬物を使って大きな硬い石をカットするときに起きる振動が近くの家や畑、動物たちに与える影響はとても大きいとのこと。まるで地震のようだと。

本来、このカット方法はきちんと免許を持っている専門家が立ち会わなければならないところ、殆どの業者は警察の目の届かない、週末、夜等に行うとのこと。懇意にしている近くの大きなNGOも被害を受けて、警察に届けたものの何の返事も無かったとのこと。訪問してみると、比較的新しい床や壁に大きな亀裂が幾つも。

この地域には採石場が50ヶ所以上あり、雇用にも大きく貢献していることもあり、警察も見逃していた様子。喧嘩はしたくはないものの、放置もできず、地域のチーフと警察署長が中心になり、一同に会したのが昨日の会合。

2時間以上の長い会合はスワヒリ語で。チーフが私に解るように英語で解説してくださる。誰もが警察に逮捕とか、操業停止を望んでいるわけでは無い。どうやって合法的に、しかも周辺の土地や建物に被害を与えず操業できるかの道を模索。

結果として砕石場の持ち主の中から、各地区から一人づつ選出し、その6名が委員会?を作って相談し、一人の免許を持った専門家を雇い、必要なときに来てもらい、その方法を使うときは、前日にチーフと警察に連絡し、立ち会ってもらうというもの。

これが、どのように実行されるのか・・・、本当に実行されるのかは疑わしいものの、取り敢えずは見守ることに。

これらの方々とは今後もお付き合いしていただくことになるが、まずは顔合わせ?も兼ねたというところ。ニコニコ?とはしていたものの、難しい?のが、来ると思われたかも。その方々からは、一人でも地域の人達の雇用を!との依頼もあった。気が重いが、期待されているらしい・・。

11月16日(木)記     テル
--
************************************************
Moyo Children Centre

P.O.BOX 2712 THIKA, KENYA
TEL: 254(KENYA)(0)20-2121356
MOBILE: 0722-791143
MAIL: moyo.children.centre@gmail.com
************************************************
- | 15:35 | - | -
ティカ・集中豪雨に襲われる!
今朝、新聞を見て驚いた!ティカのあちこちが豪雨に見舞われ、床上浸水等の被害に見舞われたとの報。1万人以上の人々が影響を受けたよう。隣町のマコンゲニもいつもお伺いするキアンドゥトゥスラムもタウンの一部も含まれている。

今日は用があってスタッフ二人と農園の方へ行く道すがらも、まるで池のようになっている場所が多数、今にも道路が冠水しそうな場所も。ある地区のある高校では校庭が川になり、濁流が。現在、国家試験中のその学校では、行政が車を出して生徒たちを学校へピストン輸送したとのこと。被害を受けた方々に心からの御見舞を!

今日は立ち寄ることができなかったが、農園の方は大きな被害もなく工事は進行中なのを遠目に眺めてホッと。「ニュー・ホーム」へ帰ってくる間も時折大粒の雨が降るかと思うと、サッと止み、陽が射すという変わりやすい天気。帰ってみると子どもたちは既にマラソンのトレーニングに出てしまった後。未だ帰ってこないが、きっと何処かで雨宿り?

今朝のブログやFBで「雨季本番!」を報告させてもらったのだが、まさかこんなことになっているとは!自然を侮るな?!

11月13日(月)記     テル
--
************************************************
Moyo Children Centre

P.O.BOX 2712 THIKA, KENYA
TEL: 254(KENYA)(0)20-2121356
MOBILE: 0722-791143
MAIL: moyo.children.centre@gmail.com
************************************************
- | 20:58 | - | -
雨季本番!
ここティカで本格的に雨が降り始めたのは11月に入ってから。殆ど夜中に降り、昼間は降ったり止んだり、陽がさしたりと目まぐるしく変わる天気。時には激しく降り、「ニュー・ホーム」の庭は池?になり、慌てて溝を切って水を外へ。私の住むキボコの自宅も裏の一部は長靴なしには歩けない。長靴が大活躍!

野菜や花や木々、植物たちは息を吹き返し、スクスクと。ナイロビマラソンのトレーニングは雨の切れ目を見つけてどうにか継続中。時には水たまりが超えられずに遠回り。

久しぶりの雨季らしい雨季、雨季本番!というところ。ただ、各地で洪水が起き、大きな被害がでているとの報が気になる。

11月13日(月)記    テル
--
************************************************
Moyo Children Centre

P.O.BOX 2712 THIKA, KENYA
TEL: 254(KENYA)(0)20-2121356
MOBILE: 0722-791143
MAIL: moyo.children.centre@gmail.com
************************************************
- | 15:26 | - | -
農園の家、その他建築現場にて
11月8日に続き、昨日(11月10日・金)、ソーラーシステムのことで、ソーラーを扱っている会社の方々3名とモヨのスタッフで建築現場へ。塀は順調に進行中、家の方は予定より少しづつ遅れ始めている。

加えて、外回りの仕事について、「このままでは駐車場に車が入れない」と言い出す。「車が入れない駐車場??」。道路と家との段差がひどく、土やバラスを入れて嵩上げしなければならず、それは予算に入っていないとのこと。それは、誰の責任なのか・・、水掛け論。

「取り敢えず、あなたが予算内だと思うことをやってくれ。その後で考える。結果にお互いが納得し、あなたが私にきちんと鍵を渡し、最後の支払いができるように望む」と、物別れ。お互い予算も再チェック、考える時間が必要と。

道路と川の高さのギャップは最初から解っていて、底上げをすべきだったのは、業者も認めてはいるのだが・・。

まだまだ、油断できない?!幾つの山を越えれば良いのだろう。

11月11日(土)記    テル
--
************************************************
Moyo Children Centre

P.O.BOX 2712 THIKA, KENYA
TEL: 254(KENYA)(0)20-2121356
MOBILE: 0722-791143
MAIL: moyo.children.centre@gmail.com
************************************************
- | 17:15 | - | -